映画日記

映画のこと、それ以外の書きたいことを毎日書いています。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

同居人が数日前に、TSUTAYAで「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のDVDを借りてきていて、今夜、ぶつぶつ何か文句を言いながら観ているところに帰宅した。

 

「なんでコメディコーナーに置いてあるのかな?TSUTAYAの人、この映画観てないのかな?」

 

と疑問に思ったとのこと。

 

ハングオーバーのアラン(ザック・ガリフィナーキス)が出演しているからじゃない?」

 

と適当に答えたら

 

「なるほど」

 

と納得していた。

 

 

金髪のエマ・ストーンが可愛い。

 

アイヒマンの後継者

最近、「クラウド 増殖する悪意」森達也 著を読んでいて、アイヒマン実験の事が書かれていて、気になっていた。

そして、たまたまこの映画が上映中なので鑑賞。

 

私がこの実験の被験者だったら、映画の被験者達のように、権威に従って電気ショックを与え続けてしまうかも。

 

しかも、自分の責任ではなくて、上に命令されたから、私の意思ではないんだよ、しかたないんだよっていう態度を取ってしまうかもな〜。

 

私達には自由意志なんてない。

 

環境や状況で、残虐なこともできる。

 

人を傷つけたいなんて、思っていなくても、そうしてしまう可能性があるってことを肝に命じた。

 

 

他人を傷つけたいと思わない人でも、特定の状況下では、罪悪感を感じながらも傷つける。

 

相手を傷つけない、という選択をするには自分の感情から距離を取ることが必要である。

 

私達は操り人形ってことを忘れない。

 

 

ウィノナ・ライダーが美しかった。

お互いを支え合っている夫婦だと思った。

昨晩、近所を歩いていたら春のにおいがした。

 

寒かったのだけれど、確実に冬とは違う。

 

そして、今日は20時間くらい眠った。

 

本気で決意した。

私は幸せになる。

 

私は幸せである。

 

毎日、毎秒、毎瞬、充実している私になる。

 

一緒にいるとリラックスできて、幸せが、じんわりじんわり広がる伴侶を得る。

 

自分だけでなく、周りの人達にも幸せを感じてもらえるような私になる。

 

猫がそこにいるだけで、私の心が温かくなるように。f:id:chloebon:20170306152747j:image

走る。

最近、夜走っている。

 

とても気持ちいいので、明日から朝も走ろう。

 

今日は腰のあたりに意識を向けて走った。

 

歩きたくなったら歩って、でもすぐに走りたくなった。

 

もっと速く遠くまで走れるように。

体を感じる。

今日はスクワット、ストレッチをした後、走った。

 

走っている時、意識がお腹のあたりや、足の裏にいくことが多かった。

 

とても気持ち良かった。

 

明日も体を感じながら、ストレッチをして走ろう。

慈悲の瞑想

坐禅をしていると、心が落ち着いて静かで穏やで、何にもいらない、充足しているという満たされた気持ちになることがある。

 

坐禅をしていない時でも、唐突にその気持ちが溢れてくることもある。

 

そんな時、自分だけでなく、家族、恋人、親戚一同、友人達、友人とは言えない知り合い、嫌いな人、会ったことはないテレビの中の人達、フィンランドの人達…つまりは、今この瞬間に生きている全ての人間、人間だけでなく生き物が幸せであればいいなと思えてくる。