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映画日記

映画のこと、それ以外の書きたいことを毎日書いています。

リアリティのダンスのことを考えてた。

私は父に「ここにいていいんだよ」って言って欲しかった。

母に「恐ろしいことなんて何一つ無いんだよ」って言って欲しかった。

現実に私の居場所はなく、現実は私を不安にさせる。


今やっとわかった。

生まれた時からずっと、今にいる。

現実はただ聴こえ、感じ、匂い、見えるだけ。

真っ白の現実に、恐怖という色をつける自由が私にはあった。


だから、誰かにここにいる許可をもらう必要はなく、恐怖という色に飽きたら、違う色をつければいいの。